ネイチャートレッキング

山形県上山市蔵王ライザスキー場ペンションtooCotton

 蔵王の冬、ここに来て良かった...

そんな風に感じていただけたなら...


雪の上に残る動物の足跡、冬はアニマルトラック(動物の足跡探検)の最適の季節です。

前夜の雪が降り止んだ朝...夜中に巣から出て狩りをした様子、色とりどりの食べ残しの実、

休息の場所や寝ぐらに帰る道順など...見たこともない雪の造形があちらこちらに見られます。

彼らの足跡を知らなくてもワクワクするのですが、もしその足跡を言い当てられたら...

私がそうでした。娘2人に「お父さんてすごいんだ」と言われた時のことは忘れられません。

内心「大変な仕事を選んでしまったかな」と思っていた頃で「ここに来て良かった」の最初でした。


オコジョ
りす
うさぎ
たぬき
キツネ
かもしか
イタチ

イタチかテンの足跡
キツネかタヌキの足跡
ウサギの足跡

tooCottonの裏はお清水の森/野鳥の森で、スキーの休憩の合間にアニマルトラックが楽しめます。

手軽なのはスノーシューです...余程の登り下りでなければ安心して歩けます。(レンタル有り)

ネイチャースキーはテレマーク(歩く)スキーの方が XCスキーより安定度で身近に感じられます。

ブナ/クヌギ林では多く足跡が見られます。食料の貯蔵庫を狙っていろんな動物が行き来しています。

ペンションのFRONTにアニマルトラックパンフとコースガイドがございますのでお気軽にどうぞ...。


Photo by T.Akiyama
Picture by T.Tamaki(石ころアニマル)
オコジョとキツネ
Photo by T.Akiyama
Picture by T.Tamaki(石ころアニマル)

オコジョはしっぽの先が黒く
足跡は浅く可愛いくて複雑な
動きであっちこち寄り道好き
姿を見るのは難しい動物です

キツネはスマートで足が長く
足跡は一直線で前足に後足が
重なり寄り道しないが特徴で
夕方見かけることがあります

なかなかお昼の時間帯に見るのは難しいのですが。びっくりするほどリアルでしょう...石ころ芸術です


アニマルトラッキングコースガイド(A4印刷用)はこちら...


 <★4月1日よりサイト内 料金は「表示金額+3%税」に変わります>

animal

ヲ親子ファミリースノーハイクヲ

樹氷と冬の自然観察...アニマルトラック(動物足跡探検)と蔵王の樹木巨木と冬芽の観察

天候が安定し比較的暖かい3月から...雪で覆われた森はアニマルトラックと樹木の観察に最適です。

樹齢400年近いブナの巨木、古木もご案内しますが山の歴史を肌で感じて圧巻です。  ・・・・

冬しか入れない森や林は自然触感にぴったりの時期、自然観察指導員の話に耳を傾けましょう。

 期間 3/1〜4/3  時間 3.5〜4時間ほど 出発 AM 9:30又はPM 1:00 2名さま以上

 料金(税別3%) 大人17.500〜18.000円 小学生16.000〜16.500円(平日〜休前日泊) 

    1泊2食+案内ガイド+保険+雪上歩行道具(スノーシュー or 歩くスキー)+昼食+

    防寒/防水シューズ+ロングスパッツ+防寒グローブ+ストック・帽子・ゴーグルを含む。

ツアーの中心は冬の森とアニマルトラッキングですが、樹氷は3月中旬以降の暖かい雨で落ちてしまうこともあります。

夕方から深夜にかけての夜行性動物が多いので、朝まで降り続いた日は足跡が少ないこともあります。2名さまから。

ブナ林のくま棚

スノーシューアニマルトラックで見かけた

ブナ林の熊の爪あと

熊棚と熊爪の跡はブナ林の中の最上高3本
杉の近くにあります。修験山伏の水飲み場
である湧き水の目印として植えられたとか
冬のスノーハイクでしか決して見られない
ブナ林・から松・みずナラ林の霧氷や熊棚
宿り木や幹割れなど動物の足跡を追いかけ
冬芽から春芽へと変わっていく様子を観察
出来るのも今の時期だけです。歩くスキー
アニマルトラックはブナ林ツアーコースと
クロスカントリーフィールドが主になりま
すが動物の足跡が多く十分楽しめますよ。
実物が見られるのは天敵のいない時に食事
する白い冬毛のウサギと大きなカモシカ。
ブナ林の大きな熊棚

月の輪熊の爪あと

ブナの幹割れ

ぶな林の霧氷

霧氷の森で尻すべり

ブナの新しい幹割れ
ブナ林の霧氷散り花に感動
童心に帰って尻セード


FamilySnowShoe(ファミリースノーシュー)

Family SnowShoeを楽しまれた竹口さんFamilyです。

 退職を迎えられ、その記念にと姫路と埼玉から

 娘さんご夫婦とお孫さんが蔵王に駆けつけられました。

「退職記念FamilySnowShoe in Zao Liza」とでも名付けま

 しょうか。今日はすばらしい青空で、樹氷とブナ林の冬の

 観察にはもってこいの日和でした。またお孫さんが一緒と

 いうのも初めてで、「蔵王スノーシュートレッキング」の

 最年少記録(2才)に残ることでしょう。樹氷も良く出来て

 雪の表面がキラキラ輝いて「すばらしい」の連発でした。


ブナ林のSnowShoe/かんじきトレッキングです。上の画像の

樹氷からtooCottonまでの間はブナとダケカンバの霧氷帯。
ブナ林の中のモンスター、動物の足跡にも出会えますよ。

静寂と時折きこえる野鳥の声と風の音の世界です。

樹氷とはまた違った、繊細で落ちついた冬の造形ですね。

 (樹氷帯〜ブナ林〜お清水の森までは約2km、     

1時間30分程の下りと尻すべりのコースです)  

春休みには親子のアニマルトラック(動物の足跡探検)が

最適の時期になります。樹氷めぐりは難しいですが

木々の冬芽から春芽に変わる様子、それらを食べに来る

 動物の足跡、またその小動物を狙う足跡を追いながら

冬の自然の営みと厳しさ、楽しさを知りましょう!

スノーシュー
和かんじき
リフト終点から東200m付近

ブナ林モンスター
ブナ霧氷林の中の子供樹氷モンスター

春休み親子でアニマルトラック体験

teremark
歩くスキー(ネイチャースキー)のいろいろ...

バックカントリースキー テレマークスキー XCスキーなど...。

テレマークスキー/歩くスキー

歩くスキーにはクロスカントリー(XC)スキー・山スキーそして

テレマークスキーがあります。基本的にはヒールフリー

(かかと開放)のタイプは同じです。その違いはスキー板の

軽さと幅、エッジの有無、滑走面のウロコ(ステップソール)

金具の種類、ブーツの素材など...さまざまありますが、

Nature Ski は自然のままの起伏のあるフィールドを歩いたり

滑ったり登ったりが続きます。それが楽しみの1つですが!

ホピュラーなのがXCスキーですが初めての方にはなかなか

なじめません。時間に余裕のある方は1日でもXCスキー

スクールをおすすめしますが、そうでなければ歩くテレマーク

スキーの方が安定度と万能性を感じますね。軽くて滑走面には

エッジとウロコがあり下りと登りに対応できますし、ブーツも

革製で柔らかく登山の革シューズに近い感覚です。XCスキーと

似た軽さと幅にエッジとウロコがあると思ってください。

歩くスキー

標高1600m以上の斜面など...蔵王でいうと夏山リフト沿いに

急な登りがあります。そこは氷雪の斜面で、ステップソール

(滑走面)のウロコ(写真左)も役に立たない時はスキーを

担いで登ることになります。軽いスキー板、革製のブーツで

気持ちが楽になり目的地をめざすことが出来ます。また

ツアーコースの下りなどでゲレンデに出る場合もありますが

エッジがあるのでボーゲンでの滑走も可能です。ただし

XCスキー、テレマークスキーでの山頂ツアーは初心者には

不向きですので、スノーシューでお出かけください。

歩くスキーのレンタルは1セット3680円です。革ブーツの

サイズはアバウトですのでソックスを多めにご持参ください。

要予約、数が少ないのでお確かめください。

テレマークスキー/歩くスキー

  さあ、冬の自然触感 歩くスキーに出かけましょう!

第1リフト降り場から野鳥の森に入り45分ほどで観鳥舎です。

そこからXCスキーコース沿いを西に行くと夏のキャンプ場で、

コースを横切ってさらに西の林を抜けると視界が開けます。

起伏の多い夏の牧草地なので滑ったり歩いたりです。そこから

左に回り込むように進路をとると夏のグラウンド〜交流施設

「たいらぐら」があります。その先からはXCスキーコースの

緩やかな登り1kmほどで第1リフトの乗り場に着きます。

リフトを降りてお清水の森を抜けるとtooCottonです(約3時間)

自然触感 森の歩くスキーコースガイドは...こちら

樹氷ブナ林6km 歩くスキーツアーコースガイドは...こちら


スノーシューとスノーハイクのいろいろ…
スノーシュー/防寒防水シューズ
体重別のスノーシューと-40℃以上対応の
メレル/サロモン/コロンビア/カミックの
完全防水/防寒シューズ

スノーシュー/グローブ
BLACKDIAMOND 防寒撥水グローブ
シェル(防寒防水)とインナー(撥水)

スノーシュー/樹氷
特に樹氷の周りは雪がやわらかく、表面
だけの雪で穴があいているものがあり、
落ちると上がるのが大変なことも!

SnowShoeには色々な形がありますが、Walkingタイプで

基本的には本体の重量と耐久性と体重別だと思います。

粉雪の新雪が多く降った日は1つ上のタイプを選びます。

tooCottonには〜30kg/〜45/〜60/〜75/〜90kgの

体重別タイプがございます。登山や雪山の経験が

なくとも手軽にブナ林や樹氷帯を歩くことを可能に

してくれるのがスノーシューです。ただし冬山には

危険が伴うこともあるので装備はしっかりしたものを!

特に足と手の防水防寒対策には気をつけましょう。

シューズは完全防水/防寒タイプをお薦めします。樹氷が

出来る位ですから2月の気温は-8〜-18℃程になります。

Socks が濡れては、足が冷たく楽しい気分が半減します。

防寒長靴でも慣れてる方はいいのですが足が前後/上下に

ずれるため歩きにくく、靴ずれやマメの心配もあります。

春〜秋用ゴアテックスShoesでも足の冷え対策を考えて!

それともう1つは手袋(防寒/撥水グローブ)で、

常にポールを握っているので特に指先が冷たくなります。

せめて-5℃以上の対応のものであれば安心できますが。

冬山の装備は天候が崩れた時にあわてない準備が必要で

上記以外では毛糸の帽子、口鼻を覆うマフラー、ゴーグル

サングラス、携帯ボトル、飴、チョコ、綿でない下着...など。

完全防水防寒シューズ/ロングスパッツ・防寒撥水グローブの
必要な方は予約時にお申し込みを。
(要予約で数に限りがあります)

装着...スノーシューの金属の爪をキズつけないよう、

必ず雪のあるところで装着しましょう。・・・

歩行...スノーシュー同士がぶつからないよう足を開き気味に

前に出す感覚で進むとうまく歩けます。 

ポールを使うと歩行がより安定します。

登り...急な斜面ではつま先を斜面に蹴り込む感覚で登る。

ポールはスノーシューの外側に刺して

体重がシューズの中心にかかるようにします。

下り...雪面にかかと部分を押し刺すような感覚で下りる。

急斜面を下る場合は斜めの角度でジグザグに移動したり、

固い雪面なら爪が刺さるようにして身体は垂直を保つ。



スノートレッキングコースガイド

標高900〜1700mの山スキー/スノーシュー/歩くスキー

ツアーのイラストコースガイドもご紹介しております。

標高1000m、クロスカントリー(XC)スキー専用2〜3km

ミズナラとナナカマド林コースのご紹介ページもぜひ!




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